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2010年2月1日月曜日

辞書登録からの抹消(2月1日)

辞書登録からの抹消、はじめての経験でした。

MS-IMEツールバーから、「単語・用例の登録」を起動

一番下にある「辞書ツール」をクリック

削除したい単語を選択状態にして、「編集」メニューから「削除」

または、削除アイコンをクリックで、単語・用例毎に削除できます。

終わったら、ダイアログを閉じるだけで良い。

初めて、抹消をやってみました、ご参考まで。

では、また。

2010年1月14日木曜日

2進数と16進数(1月14日)2


 2進数とは、1つの状態を[1]と[0]で表す事。

 数学的には、[1]と[0]の数値で表しますが、電気的に[ON]か[OFF]で表すのが、コンピュータの世界で行われる事。
 少し、難しいかもしれませんが、電気的には全体の強さを6とした時、0から少しずつ強くなって行き4を超えた時を[ON]、少しずつ弱くなっていき2を下回ったとき[OFF]
 この方法で、電気信号を(1)[ON]、(0)[OFF]に分離して、2進数を表現する事ができる訳です。
 この、1つの信号を、フラグとも言い、信号の[ON]、[OFF]をフラグのon、offとも使えるわけです。
 数学レベルの説明に戻ります。
 数字が、[0]と[1]しか有りませんから、[1]に[1]を足すと桁上がりして、[10]となります、十では有りません、[1、0]の2桁です。
 更に、[1]を加えると、[1、1]、更に[1]を加えると、[1、0、0]の三桁になります。次は、[1、0、1]ですが、もうお解かりですね。
 4桁で表すと、[0、0、0、0]から[1、1、1、1]まで、十六種類が表現できますね。
 これが、コンピュータの世界で便利に使える状態なんです。
 [0]を[〇]で表現し[OFF]、[1]を[●]で表現し[ON]とすると、電気信号を使って、数値表現が出来る事になります。
 具体的には、[〇〇〇〇]から[〇〇〇●]、[〇〇●〇]、[〇〇●●]、[〇●〇〇」、[〇●〇●]と表現する事で、左から1,2,3,4,5を表現できます。
 表現は変えてしまいましたが、あくまで数値ですから、掛け算でも足し算でも計算できるんです。
 [〇●〇●]は、4ビットと言います、二つ繋げると8ビット[〇●〇●〇●〇●]、2進数の8桁これを8ビットと言います。

 16進数について

 2進数は、値を[0]と[1]しか持たない、10進数は、値を、[0]から[9]まで10個持ちます。、
 であるならば、16進数は、値を16個持つわけです、そこで[0]~[9]に続けて[A]~[F]の6つを加えて、16個にしています。
 では、なぜ16進数が必要なのでしょうか、其れは2進数を扱い易くする為の方便と言っても良いでしょう。
 [〇〇〇●]を[1]、[〇〇●〇]を[2]に当てはめていくと、[●〇〇●]が、[9]なんですが、[●〇●〇]は?、そこで[A] を当てはめたんです。
 [●〇●●]は[B]、[●●〇〇]は、[C]、[●●〇●]は、[D]、[●●●〇]は[E]、[●●●●]は[F]、これで計16個、つまり16進数が表現できる訳です。
 16進数の2桁は、[〇〇〇〇 〇〇〇〇]~[●●●● ●●●●]を[00]~[FF]で表せてしまう、これは、電気信号の羅列を人間に理解し易くする方便と言えるわけです。
 通常は、[00]が最も小さい、[ff]が、最も大きい、[FF]の大文字でなく[ff]の様に、小文字で表現するようになりました。

 色コードについて

 電気信号の強さを8ビットで[00]から[ff]まで256通り、色の3原色「R、G、B」つまり「あか、みどり、あお」、それぞれの発光程度256段階で表現し、其れを3桁で表現します。
 表現方法は「#、ff、ff、ff」を縮めて「#ffffff」と表現します。
 最初の「#」は、後に続く文字が数字を意味するということ、[ffffff]は、8ビットの3桁です、[ffffff]の部分を書き換えてみると意味が判り易いデスよ。
 HTMLで扱える色の数は、256×256×256=16777216、1677万7216色あると言うことですね。
 蛇足、[# ff ff ff]を[# f4 f4 f4]に]替えても、殆ど変化しません、[# 4f 4f 4f]とすれば、かなり薄い色に変化します、これは16進数の意味が理解できれば理由が直ぐお解かりでしょう。

2進数と16進数、結構面倒な概念では有りますが、これを理解していると、プログラミングが、意味をわかって行えるようになり、覚えも早くなります。
どうか、頑張って、覚えてしまいましょう。

2009年11月13日金曜日

家庭内LANの設定方法(11月13日)

先日、家庭内LANで発生する、トラブル対策を紹介しましたが、

XPとVistaの場合、その外に、注意点がありますので、紹介しておきます。

1、各PCが、同じルーター又はハブを通し、お互いが繋がっている事、無線・有線LANを含みます。
2、各PCに、同じワークグループを設定してある事。
3、お互いの、Network上に、対象PCが表示され、開く事ができる事。

先日、ここまでが、基本だと書きましたが、XPとVistaの場合、そうも言ってられそうに無い。

1番は、有線の場合、ケーブルが、ちゃんと繋がっていれば良いわけですが、
ケーブルには、種類が有りますので、ご注意、双方共にInternetが出来ていればOK、
無線の場合は、有線でテスト開通後に、無線に変更する方が早道です。

2番のワークグループですが、XPの規定値が「MS HOME]、Vistaの場合が「WORK GROUP」、
違ってますので、どちらかを変える必要がある、通常は、XPの方が変更し易いです。
さて、ワークグループの確認ですが、マイコンピュータアイコンの右クリックから、プロパティを選択、
コンピュータ名のタブを表示してください。
ここの、ワークグループの項目をチェックしてください。

次に、Vistaに方ですが、こちらはコンピュータアイコンの右クリックから、プロパティを表示します。

中段の下辺りに、コンピュータ名とワークグループが表示されていますので、確認してください。

双方が、同じになれば、良いので、XPの方で、変更したほうが、簡単です。

変更は、ワークグループ名を直接書き換えてください。

3番目ですが、ここには、2点問題がある場合が有ります。
①、相手のPCにログインする時は、相手のユーザー名を使用します。
その為に、各PCのユーザー名とパスワードを知る必要があるが、
各PCに共通のユーザーを設定してしまうのが後々便利です。
共通の名前でログインするようにすれば、何台増えても問題なし、
アクセス権限は、適時設定すれば良いでしょう。

②、セキュリティソフト(マカフィーやウィルスバスター)が、邪魔をする場合有り、
ブラウザなどを使わない条件で、ファイヤーウォールを停止して、テストしてみてください。
ファイヤーフォールのon・offで、状況が変化すれば、ファイヤーウォールの設定を見直せばよい。

最後に、お互いのPCに、最初から共有フォルダが存在していますので、
それを使用するならば、ここまでで、十分でしょう。
それ以上を望むなら、先日のトピックを見てください。

Windows XP の、共有ファイルやフォルダにアクセスできない現象の回避方法。(11月13日)

家庭内Networkにおいて、他のPC(XP)に、設定した、共有フォルダにアクセスできない問題に付いて、回避方法を紹介します。

各PCが、同じワークグループに有り、ネットワーク上にPCが、見えているのに、共有フォルダにアクセスすると、
「共有フォルダまたはファイルにアクセスできません。」となり、「〇〇〇〇 にアクセスできません。このネットワーク リソースを使用するアクセス許可がない可能性があります。」と表示される場合、の対処方法です。

原因
この現象は、以下のすべての条件に該当する場合に発生する可能性があります。
①ワークグループ内の 1 台または複数のコンピュータで NetBIOS over TCP/IP が有効になっていません。
②ワークグループ内の 1 台または複数のコンピュータで Computer Browser サービスが起動していないか、無効になっています。
③この現象は、"Microsoft ネットワーク用ファイルとプリンタの共有" がインストールされていない場合に発生することがあります。
④"Microsoft ネットワーク用ファイルとプリンタの共有" が、"Windows ファイアウォールによってブロックされている場合に発生することがあります。
解決方法

手順 ① : NetBIOS over TCP/IP を有効にする
[スタート] ボタンをクリックし、[コントロール パネル] をクリックし、[ネットワークとインターネット接続] をクリックします。
[ネットワーク接続] をクリックします。
[ローカル エリア接続] を右クリックし、[プロパティ] をクリックします。
[インターネット プロトコル (TCP/IP)] をクリックし、[プロパティ] をクリックします。
[全般] タブをクリックし、[詳細設定] をクリックします。
[WINS] タブをクリックします。
NetBIOS 設定の下の [NetBIOS over TCP/IP を有効にする] をクリックし、[OK] を 2 回クリックします。
[閉じる] をクリックして、[ローカル エリア接続のプロパティ] ダイアログ ボックスを閉じます。
[ネットワーク接続] ウィンドウを閉じます。

ここ迄、実行後、アクセスを確認してください。

手順 ② : Computer Browser サービスを開始する
[スタート] ボタンをクリックし、[マイ コンピュータ] を右クリックし、[管理] をクリックします。
[サービスとアプリケーション] をダブルクリックします。
[サービス] をダブルクリックします。
右側のウィンドウで [Computer Browser] を右クリックし、[開始] をクリックします。
[コンピュータの管理] ウィンドウを閉じます。

ここまでの手順で、ほぼ解決できるはずですが、Windowsファイヤーウォールを御使用の場合、以下を確認してください。

手順 ③ : "Microsoft ネットワーク用ファイルとプリンタ共有" をインストールする
[スタート] ボタンをクリックし、[ファイル名を指定して実行] をクリックします。ncpa.cpl と入力し、[OK] をクリックします。
[ローカル エリア接続] を右クリックし、[プロパティ] をクリックします。
[全般] タブをクリックし、[インストール] をクリックします。
[サービス] を選択して、[追加] をクリックします。
[ネットワーク サービス] ボックスの一覧の [Microsoft ネットワーク用ファイルとプリンタ共有] をクリックし、[OK] をクリックします。
[閉じる] をクリックします。

手順 ④ : "ファイルとプリンタの共有" が Windows ファイアウォールによってブロックされていないことを確認する
[スタート] ボタンをクリックし、[ファイル名を指定して実行] をクリックします。firewall.cpl と入力し、[OK] をクリックします。
[全般] タブで、[例外を許可しない] チェック ボックスがオフになっていることを確認します。
[例外] タブをクリックします。
[例外] タブで、[ファイルとプリンタの共有] チェック ボックスがオンになっていることを確認し、[OK] をクリックします。

参考URL
http://support.microsoft.com/kb/318030/ja

以上は、基本的な、共有設定が出来ている場合の対処方法です。
基本的な、共有設定について説明を補足しておきます。

1、各PCが、同じルーター又はハブを通し、お互いが繋がっている事、無線・有線LANを含みます。
2、各PCに、同じワークグループを設定してある事。
3、お互いの、Network上に、対象PCが表示され、開く事ができる事。

My Documentsの場所を変更しましょう。(11月13日)

本題に入る前に、ファイル復元ソフトのお話、

ファイル復元ソフト、色々有りますが、

http://www.forest.impress.co.jp/lib/sys/file/delundel/

ここは、「窓の杜」Windowsのフリーソフトが沢山あります。
「ファイル操作」→「削除・復元」の項目です。

この中から、「DataRecovery」と「Glay Undelete」をテストしました。

どちらも、動作も速く、使い易いが、「Glay Undelete」の方が、
機能が多く、設定を細かく変更できお勧めです。

さて、本題の「My Documents」の移動ですが、
XPにしろVistaにしろ、コピー&ペーストはお勧めできません。

XPの場合から、
デスクトップにマイドキュメントが、表示されていれば、良いのですが、
表示されていない場合は、フォルダ表示の左側にある、マイドキュメントアイコンを使用します。

どちらかの、アイコンを右クリックしプロパティを選択してください。
ターゲットフォルダの場所、が有りますか?
移動ボタンを押して、リンク先を「Dドライブ」のフォルダに指定します。

事前に、「Dドライブ」に「My Documents」の名前でフォルダを作って置くと便利です。
フォルダを指定したら、右下の「適用」ボタンを押し、ファイルの移動を選択します。

この様に、面倒な手順を踏むのは、マイドキュメント内の各フォルダ・ファイルは、各種ソフトが管理している場合が多く、コピー&ペーストでは、関連が切れてしまい、ソフトに不具合が出る可能性がある為です。

Vistaの場合、多少面倒ですが、ドキュメント・ピクチャー・お気に入りなど、個別にこの作業を繰り返す必要があります。

なぜマイドキュメントを移動するのを、薦めるのか、の理由ですが、
今回、復元ソフトをテストしましたが、Cドライブで、27000個、Dドライブで70000個の削除済みファイルが見付かったが、Cドライブの場合は、TemporaryInternetFilesの自動削除ファイルに邪魔されて殆ど復元できませんが、Dドライブは、復元できる可能性が結構高い。
2つ目の理由は、もし、Cドライブに異常が発生しても、DドライブのDATAは、保存されたままで助かる可能性が高くなるからです。

最後に、注意事項、マイドキュメントの移動は、出来るだけ、PC起動後他のソフト起動前に実施してください。
特に、ブラウザが起動状態だと移動に失敗し、訳の分らない状態になる可能性が有ります。

2009年11月11日水曜日

ワードパッド活用法(11月11日)

ワードパッドをご存知ですか?

アクセサリに最初から入っているテキストエディタで、「wordpad.exe」が、本体です。

余り、お使いになる機会が無いとは思いますが、
メモ帳「notepad.exe」と同様に、Windowsのサービスソフトで、
OfficeのWord程の機能は有りませんが、TEXTエディタとしては十分の機能が有ります。

今回は、面白い使い方をご紹介。

皆さんは、JPEGファイルに、文字情報が入っている事はご存知ですか?

JPEGには、撮影したカメラの名前、撮影日等が書き込まれています。
これを、読み出してみましょう。


題材は、撮影後画像処理をしていない物なら、何でも良いのですが、
JPEGファイル(拡張子、.Jpg)のファイルを右クリック、
プログラムから開く→プログラムの選択と進んで下さい。

ここで、注意ですが、「この種類のファイルを開くときは、選択したプログラムをいつも使う」の、
左側の、チェックボックスを注意し、チェックを外して置いてください。

余談になりますが、これは、ファイルの関連付けが、狂ってしまった場合に使用する機能です。

元に、戻って、「WordPad」をクリックして選択、「OK」です。

大体、上から3行目辺りに、カメラ名と撮影日があると思います、
スラーダーを動かしてみてください。
最近のカメラでは、撮影地情報まで書き込まれる場合も有ります。

このエリアを使って、ウィルスを送りつける方法が有るとか、噂になった事があります。
勿論、「WordPad」はエディタですから、開いてもウィルス感染する事は有りません。

同様の方法で、「.Log」、「.Bak」、「.Bat」の拡張子を持つファイルをチェックする事ができます。
滅多に無いですが、サポートに電話すると、「.Log」ファイルの確認を求められる場合があります。

このチェック方法を覚えておいて損は無いでしょう・・・

最後に、「.ini」、「.Dat」、「.DLL」のファイルは、Windowsシステムの一部ですから、
開いてみる時には、十分ご注意下さい。

ご存知ですか、ファイルのプロパティ(11月11日)

今回は、「エクセル」をモデルに紹介します。

何かの、「エクセル」ファイルを、右クリック、
「プロパティ」を選択すると、添付ファイルの画面になります。

全般タブが、出ているのが標準です。
この、ダイアログで、最下部の属性は、ご存知でしょう。
誰かに、悪戯されて、ここにチェックを付けられ、ファイルの更新が出来なくなったとか、
CDから、読み出したら、読み取り専用になっていたとか、御座いませんか?

ここの、チェックを外し、[ OK ]をクリックすれば、更新可能になります。

次に、最上部の白い長四角の部分、ファイル名です、
ここを、書き換えるとファイル名が変わってしまいます。

その下の、プログラム、ここを悪戯されると大問題発生・・・

何と「エクセル」ファイルが「InternetExplorer」で開く事に、
わざと、変更してあるからですが、隣の上司のパソコンで悪戯はイケマセン。

システム担当が飛んでくる事になりかねませんから・・・・

その下、「サイズ」と「ディスク上のサイズ」の数値が違いますね。

これは、ディスク保存時の最低サイズ(4KB)=(4096B)の為に、
この様になります、どんなに小さなファイルもディスク上は、(4KB)は使います。
これは、NTFSフォーマットの1クラスタが4KBである事によります。

次のタブ、「カスタム」は、なんだかなあ・・・ 知りません。

で、「概要」タブです。
簡易表示でなく詳細設定に切り替えて、
ここは、変更可能部分がかなり多い。

上半分で、有効なのは、コメント欄、「上司のだれだれに依頼され、
社内文書として作成」等と、作成時に覚書を書いて置く。

下半分の、原作者欄は、社外・課外に、配布する場合、有効でした。

ここで、前回保存者の項目です、誰かがファイル内容を改ざんして、
持ち込んでも、ここで、作成者名が判ります。
最終項目の前回保存時を書き換えても、
「概要」タブの更新日時は、変わりません。

ご自分の作ったファイルに責任を明確にする為、書き込んで置く事を、
お勧めします。以上

最後まで、読んでくれて有難う御座います。

2009年10月31日土曜日

Windowsの基礎知識、其の2、【ファイルの関連付け】について(10月31日)

Windowsでは、各種ファイルと各種ソフトを拡張子によって、区別し、混乱無くプログラムが実行できるように管理しています。

画像ファイルにおいては、.Jeg、.PNG、.BMP、.WMF、.JIF、等の拡張子により、開く為のソフトを指定出来、

また、動画ファイルにおいても、.wmv、.MP4、.flv、.wav、等の形式の動画が混在していて、ビューワーも色々有ります。

その他、音楽、文書の場合も、同様に、各種の形式が存在します。

何らかの理由で、ファイルとソフトの関連性が損なわれた場合、従来のソフトで開けなくなる事もたびたび有ります。

今回は、どうしても元のソフトで、ファイルを開く必要がある場合のの対処方法です。

小生の知る限りでは、2つの方法が有りますが、一般的な物を紹介しましょうか。

画像は、通常は、メモ帳(NotePad)で開く、テキストファイルのプロパティです、右クリックから表示しました。

プログラムの右側にNotepadの文字と【変更】ボタンが有ります。

【変更】ボタンを押し、WordPadを選択した所です。

プログラムの右側の表示がWordPadに変わりました、WordPad(ワードパッド)です。

この変更機能は、単一のファイルでなく、拡張子に対するプログラムの規定を変更する機能です。

もう1つ別の方法も有りますが、1つ覚えて置けば良いでしょう。

Windowsの基礎知識、其の2、【ファイルの関連付け】について、終了です。

Windowsの基礎知識、其の1、【拡張子】について(10月31日)

Windowsの基礎知識、其の1、【拡張子】について

拡張子って、なあに?

拡張子とは、Windows以前から、ファイルを識別する為の機能を持つもの、(.)以下の3文字又は4文字で表示されます。


拡張子、表示されてますか?

Windowsでは、拡張子を表示しない機能が有り、たまに表示された無い方を見かけますが、悪用される恐れも有り、表示をお勧めします。


これは、何のファイル、拡張子の不思議

TEXT.BAT.BAK、こんな名前のファイル、ピリオドが2箇所もある、つまり、すべてのファイルが最後尾に、.BAKを加えるとバックアップファイルに変身します。


一般的な拡張子一覧、Wikipediaより、引用

bak     バックアップファイル。
bmp     Windowsビットマップ。Windowsの標準的な静止画像ファイル。
doc            Microsoft Word文書の拡張子として使われる。
exe            EXEフォーマット。MS-DOSの実行ファイルフォーマットである。
htmまたはhtml
                 HyperText Markup Language、HYMLで書いたインターンネット用のファイル。
jpgまたはjpeg
                JPEG形式で圧縮された静止画像ファイル。
lzh            LZH形式で圧縮されたファイル。
mid           MIDIの音楽ファイル (Standard MIDI File)。
mp3          MP3(MPEG1 Audio Layer-3)形式で圧縮された音声ファイル。
mp4          MP4コンテナ。動画ファイル。
m4a          MPEG4形式の音声ファイル。
mpgまたはmpeg
                Moving Picture Experts Group、動画ファイル。MPEG-1/MPEG-2。
png           Portable Network Graphics形式で圧縮された静止画像ファイル。
txt            プレーンテキスト。
wav          WAVE。Windowsの標準的な音声ファイル。
wma         Windows Media Audio。マイクロソフトが開発した音声ファイル。
wmv         Windows Media Video。マイクロソフトが開発した動画ファイル。
xls            Microsoft Excel形式で保存したシート。
zip            ZIP形式で圧縮されたファイル。

今後、PC豆知識で使用する、ファイルの拡張子のみに絞って有ります。

画像の形式変換には、拡張子の知識が必要です、必要な時に見てください。


この他に、小生が良く目にするもの
DLL、DAT、BAT、INI、RTF、PDF、GIF、TIF、COM、EXE等、沢山あります。

このサイトでは、実に沢山の、拡張子を紹介しています。
http://www.jisyo.com/viewer/list/list.html


最後に、拡張子が表示されて無い方のために、表示方法です。

XP、Vistatどちらも同じです、何でも良いので、1つフォルダを開き、【ツール】→【フォルダオプション】→【表示】と進みます。
添付画像の様に、「登録されている拡張子は表示しない」の左側に、チェックが入っていると、拡張子が表示されてません、外して、[ OK ]を押してください。

Windowsの基礎知識、其の1、【拡張子】について 終了です。

自己紹介

自分の写真
静岡市葵区, 静岡県, Japan
昭和25年生まれの独身男性、 我が強く、人付き合いは得意でないが、 矢鱈、人の面倒を見たがる変な性格です。