タイトルに迷いました、ハハハ
通常は3週間前には終わっているはずの皐月ですが、最も遅咲きの紫龍の舞がやっと花後剪定できました。
実は、この品種、同じ程度の鉢がありますが、そちらは通常の6月末に剪定してあります。
この鉢は、双幹懸崖、二つの幹の太さはほぼ同じ、今回から、幹の分離を開始、盆栽型に進化させます。
大きさはほぼこのままで、徐々に枝作りをして、一本づつの枝に役割を持たせて、緑の塊からの脱出です。
この時期に剪定すると、来年の花は咲かないといわれてます、さて来年は、どうなってますか・・・
暑くなり、グンバイ虫や、蜂の幼虫、いろんな害虫が発生する季節になります。
今年もいろんな害虫、毛虫も出ます、先日も見た事無いような毛虫が葉っぱを食べてました。
今日は、ハバチの幼虫の食害痕を発見、虫は鳥にでも食べられてしまった様で見つかりませんでしたが・・・
2010年7月26日月曜日
2010年7月5日月曜日
皐月「紫龍の舞」が咲いた(7月5日)
花後剪定Ⅲ(7月2日)
3回目は、樹形がほぼ完成している場合の例です。
樹高40cmを目標に苗木時代から、形を崩すことなく育ててきました。
毎年、変わりなく花を咲かせるための剪定の代表です。
剪定では枝の長短を付けることと、上部の小枝抜きに注意を払いますが、
基本的には、上下の樹勢調整だけですね、余り気を使わなくても大丈夫。
枝棚まで完成すればこんな感じ、針金もいらず、時々鋏を入れるだけで維持できます。
今回正面を120度変更して見ますが、この方がバランスがよくなりそうです。
樹高40cmを目標に苗木時代から、形を崩すことなく育ててきました。
毎年、変わりなく花を咲かせるための剪定の代表です。
剪定では枝の長短を付けることと、上部の小枝抜きに注意を払いますが、
基本的には、上下の樹勢調整だけですね、余り気を使わなくても大丈夫。
枝棚まで完成すればこんな感じ、針金もいらず、時々鋏を入れるだけで維持できます。
今回正面を120度変更して見ますが、この方がバランスがよくなりそうです。
花後剪定Ⅱ(7月1日)
皐月の花後剪定(6月30日)
小品盆栽を目標に栽培中の鉢です。
この鉢も、長年の培養期を終了して、昨年から仕立て始めた物を紹介します。
一年間肥培に勤めると、大変な緑の塊になってしまいます。
幹が十分に太くなっていますので、昨年の剪定後に出た枝で枝作りを開始しています。
2年目は未だ、余分な枝を付けておき、主枝の成長に伴い、順次枝数を減らしていきます。
本年は、無駄枝が未だ多いですが、主枝もそろっています。
花期の写真と制定後、もう一年肥培のみ、来年の花期にはまた同じくらいの緑の塊になっているでしょうが、
何回か繰り返す内にだんだん盆栽系に近づいていきます。
この鉢も、長年の培養期を終了して、昨年から仕立て始めた物を紹介します。
一年間肥培に勤めると、大変な緑の塊になってしまいます。
幹が十分に太くなっていますので、昨年の剪定後に出た枝で枝作りを開始しています。
2年目は未だ、余分な枝を付けておき、主枝の成長に伴い、順次枝数を減らしていきます。
本年は、無駄枝が未だ多いですが、主枝もそろっています。
花期の写真と制定後、もう一年肥培のみ、来年の花期にはまた同じくらいの緑の塊になっているでしょうが、
何回か繰り返す内にだんだん盆栽系に近づいていきます。
皐月の花期を終了(6月19日)
本来なら、「皐月の花期が終了」になるはず、残念ながら、最も遅咲きの「紫龍の舞」を含む数鉢がまったく花が咲かないまま、花期を終える事になりそうです。
あと10日ほどで、6月も終わり、未だに花芽が蕾になりません。
雨も降り始めて、今咲き始めたばかりの数鉢も全滅でしょう、雨の合間に花の咲かない花後剪定、後10鉢程ありますから、急ぐ必要が出てきました。
今日は、雨、皐月のサイトの移転をしました。
無料のサイトに作ってましたが、容量が限界、もう追加が出来なくなり、別の有料サイトに移転、古い方は当分は更新しないまま置いておきます。
http://satuki.pc-sup.com/
ここに、移転しましたので、宜しくお願いいたします。
あと10日ほどで、6月も終わり、未だに花芽が蕾になりません。
雨も降り始めて、今咲き始めたばかりの数鉢も全滅でしょう、雨の合間に花の咲かない花後剪定、後10鉢程ありますから、急ぐ必要が出てきました。
今日は、雨、皐月のサイトの移転をしました。
無料のサイトに作ってましたが、容量が限界、もう追加が出来なくなり、別の有料サイトに移転、古い方は当分は更新しないまま置いておきます。
http://satuki.pc-sup.com/
ここに、移転しましたので、宜しくお願いいたします。
皐月の挿し芽(6月18日)
「晃山」「光琳」「晃山の光」「貴公子」の4品種、5本ずつで計20本の挿し芽をしました。
挿し芽は数十年ぶりに、試して見る事にしました。
皐月の場合は時期を外さなければ90%以上活着しますから、沢山やる必要は無い。
20年を目途に、小品盆栽を目指しての出発点、計画表に基づき、やってみます。
年に数回、経過報告もしていきます。
挿し芽は数十年ぶりに、試して見る事にしました。
皐月の場合は時期を外さなければ90%以上活着しますから、沢山やる必要は無い。
20年を目途に、小品盆栽を目指しての出発点、計画表に基づき、やってみます。
年に数回、経過報告もしていきます。
今日の皐月(6月17日)
「淀の光」、この時期にヤット咲き始めた、喜んでばかりもいられません。
3年ぶりに、花をまともに咲かせようとしたら、上部が赤花になってました。
上部、4分の1を切り落とすしか方法が無い、芽だしも良いし、上部まで樹勢が落ちない品種ですから、直ぐに回復するでしょうね。
または、花を無視して、樹形のみにしましょうか?
この鉢は、もともと、花を無視して購入した物、幹だけにしても、枝が沢山出てくる品種です、其の分だけ太りませんが・・・
これで、全50鉢のうち、40番目くらい、花芽のままで蕾にもならない鉢が多い、特に遅咲き系がほぼ全滅。
数十年、皐月栽培をしていますが、こんなの初めて、その代わりに、樹勢はどの鉢も最高の状態です。
今年はもう諦めて、花芽を取り去った方が良いかも知れません。
3年ぶりに、花をまともに咲かせようとしたら、上部が赤花になってました。
上部、4分の1を切り落とすしか方法が無い、芽だしも良いし、上部まで樹勢が落ちない品種ですから、直ぐに回復するでしょうね。
または、花を無視して、樹形のみにしましょうか?
この鉢は、もともと、花を無視して購入した物、幹だけにしても、枝が沢山出てくる品種です、其の分だけ太りませんが・・・
これで、全50鉢のうち、40番目くらい、花芽のままで蕾にもならない鉢が多い、特に遅咲き系がほぼ全滅。
数十年、皐月栽培をしていますが、こんなの初めて、その代わりに、樹勢はどの鉢も最高の状態です。
今年はもう諦めて、花芽を取り去った方が良いかも知れません。
今日の皐月(6月16日)
「雪中の松」、巻き葉系の代表品種。
数年前まで3幹立ち、今は単幹、正面位置を変えて、この向きにします。
元が3幹立ちなので、少し主枝が不足していますが、この品種の芽吹きは大変に旺盛。
この時期に、咲き出すとは、未だ咲いていない物が10本ほど、この先まともに咲くのかな?
気温は上がってきましたが、梅雨に入ってしまった。
この鉢も雨に打たれる前に急いで撮影しておきました。
数年前まで3幹立ち、今は単幹、正面位置を変えて、この向きにします。
元が3幹立ちなので、少し主枝が不足していますが、この品種の芽吹きは大変に旺盛。
この時期に、咲き出すとは、未だ咲いていない物が10本ほど、この先まともに咲くのかな?
気温は上がってきましたが、梅雨に入ってしまった。
この鉢も雨に打たれる前に急いで撮影しておきました。
今日の皐月(6月15日)
「旭光錦」、基本整形後10年以上放置し、2年前に整形開始のグループの一鉢。
雨が何時落ちてくるのか不安な中での撮影、梅雨時ですから早めの撮影も結構咲いてますね。
昨年は、吹っかけ絞りばかり、剪定で大分減りましたが、まだ赤が強いようです。
樹芯部まで樹勢の変化が少ないので、枝棚作りに進めそう。
花後剪定が楽しみ、中型の扱いやすい形に仕上げられそうですね。
雨が何時落ちてくるのか不安な中での撮影、梅雨時ですから早めの撮影も結構咲いてますね。
昨年は、吹っかけ絞りばかり、剪定で大分減りましたが、まだ赤が強いようです。
樹芯部まで樹勢の変化が少ないので、枝棚作りに進めそう。
花後剪定が楽しみ、中型の扱いやすい形に仕上げられそうですね。
今日の皐月(6月14日)
「松波」、遅咲き品種で、例年梅雨に掛かり、十分に咲いた事が無い、
今年は、梅雨が遅れているのか、7分咲き位、しかし、13日~16日まで、雨模様の様で、
この日、早めの撮影を実施しておきました。
この木、将来はっ文人作りの予定、樹頂部の充実待ち、樹頂部から、順に作り始め、最下部まで4・5年の計画ですが、
なかなか、思うようには行かない物で、
樹勢を最良にしておかないと、細い針金の様な枝が伸びるだけ・・・
今日の皐月(6月13日)
「寿光」、大型の変形模様木、花も大輪で派手な咲き分けが人気です。
この鉢は、何故か上部に花が咲いてませんが、大輪花が十分な大きさで咲いてます。
樹形は悪く無いが、花時のバランスをもう一度考えて、修正しましょう。
全体に赤が強くなっている、剪定が面倒な事になりそうな一鉢です。
この鉢は、何故か上部に花が咲いてませんが、大輪花が十分な大きさで咲いてます。
樹形は悪く無いが、花時のバランスをもう一度考えて、修正しましょう。
全体に赤が強くなっている、剪定が面倒な事になりそうな一鉢です。
今日の皐月(6月12日)
「金采」、別名「金の采」、采咲きの代表品種、
満開まで後数日、雨が降る前に撮影しました。
この鉢は、小枝が立ってしまうので、昨年思い切って小枝を全て切り取り、7月と9月に、新芽に誘引用の針金を使用しました。
今年も、強めの切込みで、もう少し、芽数を増やしたい物です。
1年で裸樹がここまで回復しますから、もう一年繰り返せば、枝はあるが枝棚が未だ有りません、これからです。
文人に整形するか、模様木にするか、来年以降の課題ですね。
満開まで後数日、雨が降る前に撮影しました。
この鉢は、小枝が立ってしまうので、昨年思い切って小枝を全て切り取り、7月と9月に、新芽に誘引用の針金を使用しました。
今年も、強めの切込みで、もう少し、芽数を増やしたい物です。
1年で裸樹がここまで回復しますから、もう一年繰り返せば、枝はあるが枝棚が未だ有りません、これからです。
文人に整形するか、模様木にするか、来年以降の課題ですね。
今日の皐月(6月11日)
「千歳錦」、白地に紫紅色の大小絞り、竪絞り、覆輪、白・紫紅色無地」、大輪咲きです。
この大きさで、やっと単色花が出てくる位、咲き分けが少ない品種なので、絞りの多い枝を残していかなければ。
花の周囲に出る新芽の内、縛りの入に近い新芽を残すんですが、赤芽は、覆輪花が多いので敬遠します。
咲き分けの綺麗な枝には、目印も使用します。
2日間降り続いた雨、シトシトと、水遣りの代わりにもならず、花が傷んだだけです。
この花も、10日には、花に茶色のしみが沢山入った為、全て花柄を除去、木もお疲れ気味でしたので、
そのままで、暫く休養させます。
花がなくなると、日もあたるし、水揚げも楽になり、直ぐに回復します、肥料は回復後でなければ与えません。
先日に紹介した「千代の光」もまったく同じ状況で、休養に入りました。
この大きさで、やっと単色花が出てくる位、咲き分けが少ない品種なので、絞りの多い枝を残していかなければ。
花の周囲に出る新芽の内、縛りの入に近い新芽を残すんですが、赤芽は、覆輪花が多いので敬遠します。
咲き分けの綺麗な枝には、目印も使用します。
2日間降り続いた雨、シトシトと、水遣りの代わりにもならず、花が傷んだだけです。
この花も、10日には、花に茶色のしみが沢山入った為、全て花柄を除去、木もお疲れ気味でしたので、
そのままで、暫く休養させます。
花がなくなると、日もあたるし、水揚げも楽になり、直ぐに回復します、肥料は回復後でなければ与えません。
先日に紹介した「千代の光」もまったく同じ状況で、休養に入りました。
今日の皐月(6月10日)
「千代の光」、桔梗咲きの小輪花です。
小型に纏まり易く、扱いやすい品種ですが、伸びが悪いともいえます。
新芽が伸びすぎる事も無いので、何もしないでも全体にバランスよく咲きます。
剪定は、芽抜きが中心、塊過ぎないように、注意すれば大丈夫です。
連日の雨で、花が終わりになるでしょうね、花柄摘みから剪定をしてあげましょう。
小型に纏まり易く、扱いやすい品種ですが、伸びが悪いともいえます。
新芽が伸びすぎる事も無いので、何もしないでも全体にバランスよく咲きます。
剪定は、芽抜きが中心、塊過ぎないように、注意すれば大丈夫です。
連日の雨で、花が終わりになるでしょうね、花柄摘みから剪定をしてあげましょう。
今日の皐月(6月7日)
「一生の春」、我が家で一番横幅が広い、花時に広がってしまうんですが・・・
花色・花の大きさ・咲き分け、どれをとっても文句無い一級品の品種です。
枝代わりで色々な花色の品種がありますが、これが一番ですね。
地色は、薄いピンクを基調に、変化します、覆輪や単色化も勿論出ます。
難点はやたらと枝打ちが粗い事でしょうか?
昨年から、小枝の増加に腐心していますが、御覧の通り、未だ半ばです。
本格的に枝作りを始めて2年目、来年はもう少しだけ、マシになってると良いのですが。
後数日で満開になりますが、小生はこの位の咲き具合が好みです。
今日の皐月(6月5日)
「大盃」、普段から見慣れている、そう、公園や生垣にいくらでもありますね。
この鉢も、庭木用から、根洗い・切込みを経て今の形になってます。
さすがに庭木用ですね、丈夫です、今まで樹勢が落ちた事が無いし、結構成長力もある。
太さで、高さで、他の鉢に負けてますが、存在感がありますよ。
切り込みはバリカン狩りでは、小枝数が増えすぎます、芽抜きが基本になり、枝幅を押さえながら維持します。
昨年秋の整枝を行って無いので、余分な枝がたれてますがご愛嬌ですね。
数日後には満開を迎えますが、この位の咲き具合が好みです。
この鉢も、庭木用から、根洗い・切込みを経て今の形になってます。
さすがに庭木用ですね、丈夫です、今まで樹勢が落ちた事が無いし、結構成長力もある。
太さで、高さで、他の鉢に負けてますが、存在感がありますよ。
切り込みはバリカン狩りでは、小枝数が増えすぎます、芽抜きが基本になり、枝幅を押さえながら維持します。
昨年秋の整枝を行って無いので、余分な枝がたれてますがご愛嬌ですね。
数日後には満開を迎えますが、この位の咲き具合が好みです。
今日の皐月(6月4日)
「藤守」、系統は石山×金采、現在は光源氏に改名
ピンクの花が、赤紫が皐月の標準色?なのに、この色は殆ど見かけません。
人気は朱紅色系の地合色の咲き分けかな?
この手は九州方面の旧花に多い。
何しろ丈夫な品種ですが、細くて柔らかな枝の始末に困ります。
この品種は庭木にしても良いくらい丈夫、一度も樹勢が落ちたことがありません。
ピンクの花が、赤紫が皐月の標準色?なのに、この色は殆ど見かけません。
人気は朱紅色系の地合色の咲き分けかな?
この手は九州方面の旧花に多い。
何しろ丈夫な品種ですが、細くて柔らかな枝の始末に困ります。
この品種は庭木にしても良いくらい丈夫、一度も樹勢が落ちたことがありません。
今日の皐月(6月1日)
「白令」、純白の桔梗咲き。
文人木は難しいね・・・
樹勢を上げる為、枝葉を多めにしたら、こんな状態に、
切り込んで、ぎりぎりで咲かせた昨年は良かったが、上部が弱ってしまったし、
春先から、元気良く育てたら・・・
今年は強めの切込みが可能、来年はいい感じに咲くでしょう、一年おきになってしまいますね。
右側に落ち枝を作って見たらバランスが良くなりそう、来年の楽しみです。
5月の最後の日、久しぶりに好天に恵まれ、皐月の手入れで一日が終わった。
もう少し気温が上がってほしい物ですね。
文人木は難しいね・・・
樹勢を上げる為、枝葉を多めにしたら、こんな状態に、
切り込んで、ぎりぎりで咲かせた昨年は良かったが、上部が弱ってしまったし、
春先から、元気良く育てたら・・・
今年は強めの切込みが可能、来年はいい感じに咲くでしょう、一年おきになってしまいますね。
右側に落ち枝を作って見たらバランスが良くなりそう、来年の楽しみです。
5月の最後の日、久しぶりに好天に恵まれ、皐月の手入れで一日が終わった。
もう少し気温が上がってほしい物ですね。
今日の皐月(5月31日)
「紅牡丹」、およそ皐月らしくない花が咲きます。
いわゆる牡丹咲き、花数は少なめ、昔は公園の植栽使用されたほどに強健種。
実は、この品種、駿府公園の植栽から、芽を頂いた物、内緒ですよ。
挿し芽後長年存在すら忘れるほど放置、近年整形を開始、まるで若木のような伸び方です。
現在樹高40cm、落ち枝部分を加えると60cmくらいか、幹周り10cmくらい、今年は未計測なんです。
昨年は不足していた枝も十分に、今後は落ち枝懸崖(皐月の場合最も楽)樹形を目指す。
上下50cm+30cmの80cm、結構大型に仕立てて、花物にします。
置き場所の関係もあり、素質のあるものから8本を懸崖&落ち枝懸崖に仕立てます。
いわゆる牡丹咲き、花数は少なめ、昔は公園の植栽使用されたほどに強健種。
実は、この品種、駿府公園の植栽から、芽を頂いた物、内緒ですよ。
挿し芽後長年存在すら忘れるほど放置、近年整形を開始、まるで若木のような伸び方です。
現在樹高40cm、落ち枝部分を加えると60cmくらいか、幹周り10cmくらい、今年は未計測なんです。
昨年は不足していた枝も十分に、今後は落ち枝懸崖(皐月の場合最も楽)樹形を目指す。
上下50cm+30cmの80cm、結構大型に仕立てて、花物にします。
置き場所の関係もあり、素質のあるものから8本を懸崖&落ち枝懸崖に仕立てます。
登録:
投稿 (Atom)
